Service line
自動車のIoT化は以前から言われており、自動車業界は大きな転換期を迎えています。
Cybersecurity Labo.が中心となり、サイバーセキュリティサービスを提供
企業のサステナビリティに対し、経営戦略から実務レベルまで幅広くサポートを行っています。
組織のリスクを効果的に管理するための能力を身につけることを期待
開催概要:
AVPSは、限定された領域において、車両の無人走行および自動駐車を実現するシステムです。
低速かつ管理された環境で運用されることから、都市施設、商業施設、工場、物流拠点などでの適用が期待されています。
一方で、実用化にあたっては、車両制御だけでなく、安全設計、運行管理、外部システムとの連携、セキュリティを含めた統合的な検討が重要となります。
本セミナーでは、AVPSを適用する際に押さえるべき技術的・安全上のポイントを概説します。
日時 :2026年8月27日(木) 14:00-15:00(予定)
会場 :オンライン (Microsoft Teams)
参加費:無料 / 定員 500名
主催:DNV ビジネス・アシュアランス・ジャパン株式会社
開催概要:
近年、機能を実現するために機械学習等をベースとしたAIエレメントを活用する事例が増えています。
AI技術もさらに向上し続けていますが、依然としてAI自体の不確実性の解消が困難で、AIエレメントを含むシステムの安全性を主張することが喫緊の課題となっています。
本セミナーでは、AIエレメントを含む自動車システムの安全性の論証に
おける、ISO/PAS 8800の活用のポイントを概説します。
日時 :2026年7月14日(火) 14:00 ~ 15:00(予定)
会場 :オンライン (Microsoft Teams)
参加費:無料 / 定員 500名
主催:DNV ビジネス・アシュアランス・ジャパン株式会社
開催概要:
国連による自動運転の新規則採択が本年6月に迫る中、安全管理システム(SMS)の実効性証明が急務となっています。
本セミナーでは、高度化する開発環境下でルールが形骸化する原因を「組織の風土」から紐解き、対策の指針を提示。
形だけの適合に陥らない、客観的な証跡に基づく信頼構築の手法を解説します。
日時 :2026年7月30日(木) 14:00-15:00(予定)
会場 :オンライン (Microsoft Teams)
参加費:無料 / 定員 500名
主催:DNV ビジネス・アシュアランス・ジャパン株式会社
Case
様々なセクターに対してサービスを提供しています。下記はその一例を紹介しています。

東京ガス様、住友生命様、みずほ証券様の3社をお招きし、発行体、投資家、ストラクチャリングエージェントの各立場からトランジションファイナンスへかける思いを語っていただきました。

開発現場に潜む「なぜかうまくいかない」「品質が安定しない」といった課題。その根源には、多くの場合、開発プロセスそのものの問題が存在する。特に複雑化する車載ソフトウェア開発において、プロセスの標準化と改善は喫緊の課題である。今回ご紹介する近藤さんは、開発者、PM、品質保証という多角的な視点から、この課題と長年向き合ってきたエキスパートだ。多くの組織が陥る「人依存」開発の危うさを知り、Automotive SPICE(A-SPICE)を活用したプロセス改善の重要性を説く。

国内での認証取得事例はまだ珍しいですが、ASIが定めるESG基準を満たしている事業体であることや、生産マネジメントが信頼に値することを示す規格として、グローバルで注目されつつあります。 2024年10月に業界で初めて認証取得したのが、大阪府に本社を置く大紀アルミニウム工業所です。国内には5工場を持ち、その一つである滋賀工場においてASI認証(PS)を取得しました。認証取得の背景や道のり、活動における学びなどについてうかがいました。

林テレンプでは1997年から20年以上にわたり、品質マネジメントシステムの維持に取り組んできました。現在では、品質向上だけでなく社員教育やモチベーション向上にも品質マネジメントシステムを積極活用されています。今回、品質マネジメントを取り入れた経緯や背景、導入後の変化、現在の取り組みについてお伺いしました。

監査とは何か、その具体的なイメージを持つ人は意外と少ない。特に技術の現場にいると、ルールのチェックや指摘といった堅苦しいイメージが先行しがちだ。しかし、監査は組織の“健康診断”とも言える重要なプロセスであり、品質やセキュリティ、そして、信頼性を支える基盤となっている。

今回紹介する福田さんは、自動車メーカーでの“ひとりCSIRT”立ち上げを経てコンサルタントに転身した異色の専門家。彼女が掲げるのは、「機能と組織を区別し、企業文化に溶け込む形で実装する」という実体験に基づく信念だ。形式に留まらない、真に機能するインシデント対応体制の本質に迫る。

株式会社IHIでは、2050年カーボンニュートラルの実現に向けての取り組みを進めています。その中でも燃料アンモニアの社会実装は、カーボンニュートラル燃料としての期待が高まるものとして知られています。今回は「燃料アンモニアのバリューチェーン構築」をテーマにビジョンを伺いました。

企業の環境保全への取り組みは、近年様々に進展しています。なかでも川崎汽船は、ISO14001に基づいた独自の環境マネジメントシステム(EMS)を“K”LINEグループ全体として推進するために、「DRIVE GREEN NETWORK」(以下DGN)を構築して一元的に管理し、機能的に運用・実践している点で注目されています。

自動車のサイバーセキュリティ対策が急務となる中、多くの企業がプロセス構築、特に「脅威分析」に課題を抱えている。 今回ご紹介する松田さんは、カーオーディオやカーナビ開発の第一線で培った経験と、セキュリティへの深い探求心を武器に、お客様のプロセス構築を支援するエキスパートである。 「脅威分析への探求心から独自の手法を編み出し、その実践を助けるツールまで自作してしまう」という異色のエキスパートだ。プロセス構築成功の秘訣に迫る。

1966年の創業以来、水晶振動子や半導体などの生産工程で使用される化学加工液を開発・製造する大智化学産業株式会社様が、自社製品のカーボンフットプリント(CFP)の算定とその検証に取り組まれたことから、今回千葉山武工場を訪問し、検証に関係された皆さまにインタビュー形式でそのお話を伺いました。

先んじてトランジションファイナンスを実行したりすることで資金調達を有利に進めることなど、直接的/間接的に企業価値の向上によりダイレクトに市場に訴求できる

ミズノ全社の環境方針に沿った活動をしながら、サステナビリティをマーケティング活動に織り込むことの重要性に注目し、カーボンフットプリントの算定に取り組んでいます。今回この取り組みについてお伺いしました。
latest track record
PAST SEMINAR/EVENT
過去実施したセミナー、イベントです。
2026年4月中旬に、自工会・部工会より、サイバーセキュリティガイドラインの「工場領域版(初版)」が公開されました。
年々深刻化し、企業活動を揺るがす脅威となっているサプライチェーン攻撃に対し、生産現場はどう備えるべきでしょうか?
本セミナーでは、初版発行後のサイバーセキュリティガイドライン「工場領域版」をいち早く読み解き、最新ガイドラインを徹底解説。
生産部門が直面する課題を整理し、具体的な対策から継続的な維持管理のポイントまで、実践的なアプローチを提示します。
100年に一度のモビリティ革命期と呼ばれる現在、車載制御システムの高度化・複雑化・集約化が急速に進んでいます。そこで期待されるのが、近年普及発展著しいモデルベースシステムズエンジニアリング(MBSE)のフレームワークを活用した機能安全DXの取り組みになります。
今回、このアプローチをモデルベース機能安全(mbFS)と命名し、その全体像や勘所を3回シリーズで掘り下げます。
レベル4自動運転サービスの社会実装に向け、法制度・事故時責任と、国際標準に基づく安全証明の考え方を整理するセミナーです。 自治体・交通事業者・技術者・安全性評価担当者などを対象に、“本当の安全”を実装するための判断軸と実践的アプローチを解説します。
UNECE R155を背景に、OEM各社ではISO/SAE 21434への適合に加え、Automotive SPICE for Cybersecurityへの対応要求が強まっています。 本セミナーでは、CSMS運用とA-SPICE評価のギャップを整理し、現場で機能する仕組みづくりと今から取るべき具体策を分かりやすく解説します。
車載制御の高度化により、機能安全プロセスを従来の手作業・文書中心で進めることが難しくなる中、MBSEを活用した機能安全DXの重要性が高まっています。 本セミナーでは、モデルベース機能安全(mbFS)の全体像と要点を3回シリーズで解説し、ISO 26262実装の効率化を目指す技術者・管理者層に向けて実践的な示唆を提供します。
自動車業界で広く採用されているプロセス評価モデル 「Automotive SPICE®」 は、ソフトウェア領域では高い認知度を持つ一方で、ハードウェア開発への適用については、まだ十分に理解が進んでいないのが現状です。
本セミナーでは、ハードウェア技術者の皆様を対象に、Automotive SPICEの基本概念や能力水準(レベル)の考え方を解説するとともに、当社が提供しているハードウェアエンジニアリングプロセス(HWE.1~HWE.4)解説講座の内容から一部を抜粋し、概要レベルでご紹介します。
あわせて、ソフトウェアやシステムエンジニアリングとは異なる、ハードウェアエンジニアリングプロセス(HWE)の特徴や押さえるべきポイントについて、短時間で分かりやすく解説します。
100年に一度のモビリティ革命期と呼ばれる現在、車載制御システムの高度化・複雑化・集約化が急速に進んでいます。そこで期待されるのが、近年普及発展著しいモデルベースシステムズエンジニアリング(MBSE)のフレームワークを活用した機能安全DXの取り組みになります。
今回、このアプローチをモデルベース機能安全(mbFS)と命名し、その全体像や勘所を3回シリーズで掘り下げます。
2024年12月に公布された欧州サイバーレジリエンス法(CRA)は、コネクテッド・デジタル製品のセキュリティ要件を定める重要な法律です。
2026年9月には脆弱性報告義務が、2027年12月には全ての条項が施行され、違反企業には高額なペナルティが科せられます。
本セミナーでは、CRAの主要な要件と、企業が今取り組むべき内容を分かりやすく解説します。
※7月に開催し、大変ご好評頂きましたCRA解説セミナーですが、オンライン参加の方にもQAをというご要望にお応えし、再度企画いたしました。
今回のセミナーでは、環境規制に関する基礎知識から適用範囲、GHG・CFP算定の基本、さらに第三者検証のポイントまで、体系的にわかりやすく解説いたします。
これからGHG算定に取り組む企業や、すでに算定を行っているものの今後の方向性に悩んでいる企業を対象に、ステークホルダーからの信頼獲得に繋がるGHG算定およびCFP算定の基本をわかりやすく紹介します。
GHG算定に関心をお持ちの皆さまのご参加をお待ちしております。
昨今のAI技術の急速な発展に伴い、AIに関するISOの整備や、EUにおけるAI Actの施行が進んでおります。
ISOのSC42配下では、AIシステムのライフサイクルプロセスを規定するISO/IEC 5338、信頼できるAIのためのデータ品質基準を規定するISO/IEC 5259シリーズ、AIシステムを機能安全を担う機能として開発する際の考慮事項を規定するISO/IEC TR 5469、マネジメントシステムを規定するISO/IEC 42001など、様々な規格が発行されています。
本セミナーでは、これらの標準・規制の概要と、企業が今後どのように対応すべきかを、弊社エキスパートがわかりやすく解説いたします。
2024年12月に公布された欧州サイバーレジリエンス法(CRA)は、コネクテッド・デジタル製品のセキュリティ要件を定める重要な法律です。
2026年9月には脆弱性報告義務が、2027年12月には全ての条項が施行され、違反企業には高額なペナルティが科せられます。
本セミナーでは、CRAの主要な要件と、企業が今取り組むべき内容を分かりやすく解説します。
本セミナーでは、カーボンフットプリント(CFP)の算定を終え、いよいよ第三者検証に進もうとしている皆さまへ、専門的な用語をなるべく使わずに、初心者にも理解し易い内容で、CFPの具体的な検証方法について詳しく解説します。
自動車業界におけるサイバーセキュリティ対策が進む中、ISO/SAE 21434:2021に基づく「組織の監査」が大きな課題となっています。
しかし、「具体的にどう進めるべきか」が不明確なままでは、サイバー攻撃の脅威にさらされるリスクが高まります。
一般的に内部監査は「品質管理部門」が担当すると考えられがちですが、実際には「被監査組織」自身が一定の役割を担うことが、
CSMS(サイバーセキュリティマネジメントシステム)の有効性確保と、円滑な監査実現のために必須になります。
本セミナーでは、CSMSを効果的に運用するために必要な内部監査の進め方と、これに必要な基礎知識について解説します。
実践的なノウハウを学び、組織全体でサイバーセキュリティを確立するための第一歩を踏み出しましょう。
皆様のご参加をお待ちしております!
2024年12月に公布された欧州サイバーレジリエンス法(CRA)は、コネクテッド・デジタル製品のセキュリティ要件を定める重要な法律です。
2026年9月には脆弱性報告義務が、2027年12月には全ての条項が施行され、違反企業には高額なペナルティが科せられます。
本セミナーでは、CRAの主要な要件と、企業が今取り組むべき内容を分かりやすく解説します。
半導体業界は、国内産業における重点政策でもあり、サプライチェーンや地政リスクの観点からも日本の半導体業界の注目度が上がっています。 そのような背景から業界内で多様な人材を効率的に確保していくためにも従業員、サプライチェーンにおいて社会コンプライアンス対応が求められてきています。 本セミナーでは、半導体事業所責任者の経験者から、対応例やベストプラクティスなどをご紹介させて頂きます。
今回DNVでは、GHG排出量算定に着手する企業や第三者検証を検討している企業のご担当者様に向け、GHG算定の背景や今後の動向、さらには実際の算定プロセスにおけるポイントを解説するオンラインセミナーを開催いたします。ご興味のある方のご参加をお待ちしております。
今回、DNVでは、GHG排出量算定に着手する企業や第三者検証を検討している企業のご担当者様に向け、GHG算定の背景や今後の動向、さらには実際の算定プロセスにおけるポイントを解説するオンラインセミナーを開催いたします。ご興味のある方のご参加をお待ちしております。
企業の皆様が脱炭素への取組みをされている中で、欧州では様々な規制が生まれています。
今回取り上げるEU発の炭素国境調整メカニズム(CBAM)は、EU域外から輸入される製品に対して、製品に含まれるGHG排出量の申告と「炭素価格」の支払いを義務付ける制度です。 また、2025年2月に公表されたオムニバス草案は、サステナビリティ規制の簡素化を目的とした法案です。
本セミナーでは、専門家をお招きし、CBAM規制の基礎的な情報から適用範囲、必要な準備、そして第三者検証について詳しく解説します。CBAM規制にご関心のある企業の皆様にとって、有益な内容となっておりますので、是非ご参加ください。
本イベントでは、自動車の安全性評価のエキスパートであるJARI様をお招きし、シナリオベース安全性評価の要件や、経済産業省のSAKURAプロジェクトを通したシナリオデータベースの活用についてご紹介いただきます。
また、DNVからは、運転の安全性に関する全体的な活動や国際法規と国際標準の関係などを概説します。
日本政府よりGX経済移行債の発行が予定され、ESGファイナンスの重要性がさらに高まっています。
ESGファイナンスの今までとこれからについて、ERM・DNV、2社それぞれの観点から情報発信を行います。
本イベントでは、ロンチするサービスのご紹介と共に、実開発を効果的に実施頂くためにご用意しているAutomotive SPICE関連プロセスモデルトレーニングへ新たに追加予定の2つのトレーニングについてご紹介いたします。
本イベントでは、正式リリース前ですが、v4.0の全体像の概要に加え、幾つか のプロセスについて、どのような変更がなされたかを概説いたします。
本イベントでは、規格の最新動向の紹介と共に、 それらの課題とその対応案について概説します。
本イベントでは、無人航空機の分野をリードしている東京大学の鈴木先生、認証制度設計を行った国交省様をお招きし、最新動向や認証制度について、ご紹介していただきます。
脱炭素社会への移行を促進するために、金融の力を活用し、国内のトランジションを広範囲に加速させることが期待されます。
イネイブラーおよび経済産業省の実務担当者を招き、参加者に具体的な取り組みのガイダンスを提供します。
本イベントでは、CSの観点において、数年以内に対応が迫られるREDとCRA、ならびにSBOMを取り上げて、ポイントを概説します。
本イベントでは、ISO/PAS 5112で求められる監査活動全体の概説及び、UN-R156 にも関連する規格である、ISO 24089で求められているソフトウェア更新プロセスに ついて、概説いたします。
本イベントでは、この分野をリードしている総務省、SIP自動運転、NICT、東京大学、ITS Japanからキーパーソンの皆様をお招きして、協調型自動運転に関する国内外の動向や、産学官の技術開発の取り組み等の最新動向をご紹介していただきます。
CBI(英国)は認証基準であるCBSを本年12月末までにVer.4.0に更新し、認証スキームの拡大を予定しています。今回の改訂に伴い、CBI認証の取り扱う範囲が広がることから、主要変更箇所を紹介いたします。1時間程度のミニセミナーですのでお気軽にご参加ください。
本イベントでは、事例を交えた工場におけるサイバーセキュリティ対策の重要性と、DNVが推奨する手法を用いたリスク分析を含む、対策の進め方の概説を行います。
本イベントでは、三位一体統合マネジメントにおける要所とは「どこか」「どんな連携か」「どのようにマネジメントすると効果的・効率的か」について解説をいたします。
本イベントでは、自動車業界から航空機業界への産業振興のきっかけや後押しの支援を目的とし、東京大学の鈴木名誉教授、経産省の石尾室長補佐、国交省の松村課長補佐をお招きして、空飛ぶクルマの最新動向、空飛ぶクルマのサプライヤ支援、安全性基準の整備状況などをご紹介いただきます。
2022年7月から、車両に関するサイバーセキュリティ(CS)対応を求めるUN-R155が順次適用され始めます。 今回、弊社の技術顧問である名古屋大学の倉地准教授をお招きし、CS対応能力の向上におけるポイントをお伝えいたします。
自動車業界は、先にIS化されたISO/SAE 21434やUN-R155と併せて、UN-R156のSUMS(ソフトウエア・アップデート・マネジメント・システム)への対応も迫られています。特にOTAに対応した車両は、2022年7月以降SUMS対応が必要となり「待ったなし」の状況となっております。
日本が目指すカーボンニュートラルの実現に向けて、経営戦略にサステナブルな事業への転換をダイナミックに舵取りされる企業が増えており、またこの裾野の広がりが、2050年カーボンニュートラルの実現を導くものと期待されております。
ISO26262第2版発行の前に、機能安全の基本的な考え方や、 ISO26262の主要な概念および用語と規格第1版の構成および概要を振返りつつ、 第2版改定案のポイントもご紹介いたします。
車両サイバーセキュリティに関わるUN-R155対応への参考となる国際規格
ISO/SAE 21434の最終ドラフト(FDIS)が、5/12(水)に発行されました。
主催:DNV ビジネス・アシュアランス・ジャパン株式会社
本イベントでは、ISO 21448(DIS)の規格概要や STAMP/STPAについて、ご紹介を致します。
主催:DNV ビジネス・アシュアランス・ジャパン株式会社
本無料セミナーでは、特に欧州での議論を中心に世界の最新動向を俯瞰しつつ、国内で今後進むであろう政策転換やイノベーションへの支援について解説いただきます。 また先行して気候変動対応を推進している企業様のお取り組み事例をご紹介いただきます。
サイバーセキュリティや自動運転など新たな取組に向けて、今一度、A-SPICEの理解や重要性についてお話します。また、弊社策定のSoftware Update成熟度モデルについても説明致します。
本セミナーでは、WP.29 SU RegulationとASPICEの関連性、 CS対応におけるASPICEの勘所について、ご紹介を致します。
本セミナーでは、WP.29 CS Regulationと ISO/SAE 21434(DIS)のポイントを解説いたします。
現在、国連のWP29サイバーセキュリティタスクフォースにおいて、 車両のライフサイクル全体にわたり、サイバーセキュリティを確保するための 要件などを含めた2つの国際基準を策定中です。 本国際基準に則った日本の法律も最短で2020年末に施行となる予定であり、 自動車向けサイバーセキュリティ規格であるISO/SAE21434発行(IS)を待って いられない状況です。
自動車向け機能安全規格であるISO26262の第2版がリリースされ、 かつ、自動車向けサイバーセキュリティ規格であるISO/SAE21434の議論も 活発化しております。また、国連でも自動運転に限らず一般車両も対象とする 法規が検討されており、最短では2020年春に採択を予定されております。
CDP質問書対象企業様を対象に、2018/2019年のCDP動向や、質問書の理解・回答方法、環境・CSR情報開示の考え方等に関する無料セミナーを実施いたします。
このコースは基本的なリスク管理能力およびリスク管理のための実用的なテクニックを解説する「リスクマネジメント基礎コース」のダイジェスト版として設定されております。健康、安全、環境およびビジネスのパフォーマンスを向上させるために20年以上前からご提供している実績のあるリスクマネジメント基礎トレーニングです。 上記トレーニングサービス提供開始にあたりリスクマネジメント基礎コース 初回ダイジェスト版を限定無料にてご提供をさせて頂きます。 皆様多数のご参加をお待ち申し上げております。
JPCERT/CC様、脅威分析研究会様をお迎えして、これから必要な取り組み、従来のV字開発の変化点、その他必要な取り組みについてご講演頂きます。
昨今、国内では過重な長時間労働・賃金不払残業など、いわゆるブラック企業が問題となっていますが、 グローバルでもEICC、SEDEX、企業独自のCoC監査などサプライチェーンにおけるCSRとして、 取引先に労働・人権への取組を要請する動きが加速しています。 そこで、この課題に向き合い苦慮しておられる企業の責任者・ご担当者を支援いたしたく、本研修を開催します。
問題意識の高いCSR責任者の皆様に各社の取り組みの背景や課題、先駆的取組事例の紹介や公開議論を通じ、自社のCSR活動を円滑に進めて行く為の一助となるような機会を提供するためのセミナーです。