Service line
自動車のIoT化は以前から言われており、自動車業界は大きな転換期を迎えています。
Cybersecurity Labo.が中心となり、サイバーセキュリティサービスを提供
企業のサステナビリティに対し、経営戦略から実務レベルまで幅広くサポートを行っています。
組織のリスクを効果的に管理するための能力を身につけることを期待
開催概要:
100年に一度のモビリティ革命期と呼ばれる現在、車載制御システムの高度化・複雑化・集約化が急速に進んでいます。
この変化に伴い、制御系安全設計の構築・分析・検証・論証・アセスメントといった、機能安全の必須プロセスを従来のように手作業やドキュメント中心の成果物で実施することは、極めて困難になってきています。
そこで期待されるのが、近年普及発展著しいモデルベースシステムズエンジニアリング(MBSE)のフレームワークを活用した機能安全DXの取り組みになります。
主催:DNV ビジネス・アシュアランス・ジャパン株式会社
※Microsoft Teamsを利用したオンラインセミナーとなります
開催概要:
グローバルで企業の社会的責任や持続可能な経営への関心が高まる中、サプライチェーンにおける人権・環境対応の重要性も一層増しています。
本セミナーでは元CSR室長を講師に迎え、社会的責任活動の歩みを振り返りつつ、人的資本経営への展開、サプライチェーンを含むCSR監査の本質と今後の方向性について解説します。
企業価値と信頼を高めるための実践的な示唆が得られる貴重な機会です。
主催:DNV ビジネス・アシュアランス・ジャパン株式会社
※Microsoft Teamsを利用したオンラインセミナーです
Case
様々なセクターに対してサービスを提供しています。下記はその一例を紹介しています。

自動車のサイバーセキュリティ対策が急務となる中、多くの企業がプロセス構築、特に「脅威分析」に課題を抱えている。 今回ご紹介する松田さんは、カーオーディオやカーナビ開発の第一線で培った経験と、セキュリティへの深い探求心を武器に、お客様のプロセス構築を支援するエキスパートである。 「脅威分析への探求心から独自の手法を編み出し、その実践を助けるツールまで自作してしまう」という異色のエキスパートだ。プロセス構築成功の秘訣に迫る。

今なぜCNPなのか、CNPは港湾に何をもたらすのか、そして、CNP実現には何が必要か。本稿を通じ、国際的な視座を含め、CNP実現をドライブするためのツールとしての“金融フレームワーク”について、全体像の理解と具体的な進め方を、横浜港、神戸(神戸市/神戸港)の先行事例と共に学んでいきましょう。

監査とは何か、その具体的なイメージを持つ人は意外と少ない。特に技術の現場にいると、ルールのチェックや指摘といった堅苦しいイメージが先行しがちだ。しかし、監査は組織の“健康診断”とも言える重要なプロセスであり、品質やセキュリティ、そして、信頼性を支える基盤となっている。

東京ガス様、住友生命様、みずほ証券様の3社をお招きし、発行体、投資家、ストラクチャリングエージェントの各立場からトランジションファイナンスへかける思いを語っていただきました。

ミズノ全社の環境方針に沿った活動をしながら、サステナビリティをマーケティング活動に織り込むことの重要性に注目し、カーボンフットプリントの算定に取り組んでいます。今回この取り組みについてお伺いしました。

株式会社IHIでは、2050年カーボンニュートラルの実現に向けての取り組みを進めています。その中でも燃料アンモニアの社会実装は、カーボンニュートラル燃料としての期待が高まるものとして知られています。今回は「燃料アンモニアのバリューチェーン構築」をテーマにビジョンを伺いました。

1966年の創業以来、水晶振動子や半導体などの生産工程で使用される化学加工液を開発・製造する大智化学産業株式会社様が、自社製品のカーボンフットプリント(CFP)の算定とその検証に取り組まれたことから、今回千葉山武工場を訪問し、検証に関係された皆さまにインタビュー形式でそのお話を伺いました。

林テレンプでは1997年から20年以上にわたり、品質マネジメントシステムの維持に取り組んできました。現在では、品質向上だけでなく社員教育やモチベーション向上にも品質マネジメントシステムを積極活用されています。今回、品質マネジメントを取り入れた経緯や背景、導入後の変化、現在の取り組みについてお伺いしました。

企業の環境保全への取り組みは、近年様々に進展しています。なかでも川崎汽船は、ISO14001に基づいた独自の環境マネジメントシステム(EMS)を“K”LINEグループ全体として推進するために、「DRIVE GREEN NETWORK」(以下DGN)を構築して一元的に管理し、機能的に運用・実践している点で注目されています。
latest track record
2025年5月14日
概要:
欧州連合(EU)は、炭素国境調整メカニズム(CBAM)をさらに強化するため、3つの重要な法文書を発表しました。CBAMは、EUの脱炭素戦略の中核を成す施策であり、持続可能なビジネス慣行の促進に貢献しています。
2024年12月10日
概要:
調査機関Verdantixが発表した「Green Quadrant: ESG & Sustainability Assurance Services 2024」レポートにおいて、DNVはトップ5のサービスプロバイダーに選ばれました。
2025年6月3日
概要:
DNVサステナビリティファイナンス部の金留正人が、環境省主催『学生向けGX・金融セミナー~北海道の未来が求めるGX人材~』にて、基調講演を行います。
PAST SEMINAR/EVENT
過去実施したセミナー、イベントです。
2024年12月に公布された欧州サイバーレジリエンス法(CRA)は、コネクテッド・デジタル製品のセキュリティ要件を定める重要な法律です。
2026年9月には脆弱性報告義務が、2027年12月には全ての条項が施行され、違反企業には高額なペナルティが科せられます。
本セミナーでは、CRAの主要な要件と、企業が今取り組むべき内容を分かりやすく解説します。
※7月に開催し、大変ご好評頂きましたCRA解説セミナーですが、オンライン参加の方にもQAをというご要望にお応えし、再度企画いたしました。
今回のセミナーでは、環境規制に関する基礎知識から適用範囲、GHG・CFP算定の基本、さらに第三者検証のポイントまで、体系的にわかりやすく解説いたします。
これからGHG算定に取り組む企業や、すでに算定を行っているものの今後の方向性に悩んでいる企業を対象に、ステークホルダーからの信頼獲得に繋がるGHG算定およびCFP算定の基本をわかりやすく紹介します。
GHG算定に関心をお持ちの皆さまのご参加をお待ちしております。
近年、食品業界では異物混入事案等のインシデントが社会的関心を集め、企業における信頼性やブランド価値に大きな影響を与えています。本セミナーでは「食品安全とリスクコミュニケーション~インシデント事例に考える~」をテーマに、実際の事例をもとに危機管理と情報共有の重要なポイントを解説いたします。
食品関連事業者の方々にとって、食品安全文化の構築や危機管理に対しての視点を得られる機会ですので是非、ご参加ください。
昨今のAI技術の急速な発展に伴い、AIに関するISOの整備や、EUにおけるAI Actの施行が進んでおります。
ISOのSC42配下では、AIシステムのライフサイクルプロセスを規定するISO/IEC 5338、信頼できるAIのためのデータ品質基準を規定するISO/IEC 5259シリーズ、AIシステムを機能安全を担う機能として開発する際の考慮事項を規定するISO/IEC TR 5469、マネジメントシステムを規定するISO/IEC 42001など、様々な規格が発行されています。
本セミナーでは、これらの標準・規制の概要と、企業が今後どのように対応すべきかを、弊社エキスパートがわかりやすく解説いたします。
近年、鉄鋼・非鉄分野、素材産業においても、環境負荷の低減や人権尊重を含む責任ある調達への取り組みが強く求められています。
こうした背景の中、アルミニウム産業の国際的な認証スキームであるASI(アルミニウム・スチュワードシップ・イニシアチブ)は、サプライチェーン全体の透明性を高め、持続可能な調達を実現する手段として注目されています。
本セミナーでは、ASI認証取得を検討・推進されるアルミニウム業界の企業の皆様を対象に、認証の背景や仕組み、取得の流れ、具体的な活用方法について解説します。
貴社の責任ある調達戦略の推進に向けて、ぜひご参加ください。
本セミナーでは、カーボンフットプリント(CFP)の算定を終え、いよいよ第三者検証に進もうとしている皆さまへ、専門的な用語をなるべく使わずに、初心者にも理解し易い内容で、CFPの具体的な検証方法について詳しく解説します。
2024年12月に公布された欧州サイバーレジリエンス法(CRA)は、コネクテッド・デジタル製品のセキュリティ要件を定める重要な法律です。
2026年9月には脆弱性報告義務が、2027年12月には全ての条項が施行され、違反企業には高額なペナルティが科せられます。
本セミナーでは、CRAの主要な要件と、企業が今取り組むべき内容を分かりやすく解説します。
近年、気候変動や人権問題、資源枯渇などの課題が深刻化する中で、企業の調達・購買部門の責任が増しています。価格や品質だけでなく、環境や人権への配慮が企業評価のカギとなる時代です。
本セミナーでは、専門的な用語をなるべく使わずに、初心者にも理解し易い内容で、サステナブル調達の「なぜ」と「どうやって」をわかりやすく解説します。
半導体業界は、国内産業における重点政策でもあり、サプライチェーンや地政リスクの観点からも日本の半導体業界の注目度が上がっています。 そのような背景から業界内で多様な人材を効率的に確保していくためにも従業員、サプライチェーンにおいて社会コンプライアンス対応が求められてきています。 本セミナーでは、半導体事業所責任者の経験者から、対応例やベストプラクティスなどをご紹介させて頂きます。
企業の皆様が脱炭素への取組みをされている中で、欧州では様々な規制が生まれています。
今回取り上げるEU発の炭素国境調整メカニズム(CBAM)は、EU域外から輸入される製品に対して、製品に含まれるGHG排出量の申告と「炭素価格」の支払いを義務付ける制度です。 また、2025年2月に公表されたオムニバス草案は、サステナビリティ規制の簡素化を目的とした法案です。
本セミナーでは、専門家をお招きし、CBAM規制の基礎的な情報から適用範囲、必要な準備、そして第三者検証について詳しく解説します。CBAM規制にご関心のある企業の皆様にとって、有益な内容となっておりますので、是非ご参加ください。
今回DNVでは、GHG排出量算定に着手する企業や第三者検証を検討している企業のご担当者様に向け、GHG算定の背景や今後の動向、さらには実際の算定プロセスにおけるポイントを解説するオンラインセミナーを開催いたします。ご興味のある方のご参加をお待ちしております。
今回、DNVでは、GHG排出量算定に着手する企業や第三者検証を検討している企業のご担当者様に向け、GHG算定の背景や今後の動向、さらには実際の算定プロセスにおけるポイントを解説するオンラインセミナーを開催いたします。ご興味のある方のご参加をお待ちしております。
本イベントでは、自動車の安全性評価のエキスパートであるJARI様をお招きし、シナリオベース安全性評価の要件や、経済産業省のSAKURAプロジェクトを通したシナリオデータベースの活用についてご紹介いただきます。
また、DNVからは、運転の安全性に関する全体的な活動や国際法規と国際標準の関係などを概説します。
日本政府よりGX経済移行債の発行が予定され、ESGファイナンスの重要性がさらに高まっています。
ESGファイナンスの今までとこれからについて、ERM・DNV、2社それぞれの観点から情報発信を行います。
本イベントでは、ロンチするサービスのご紹介と共に、実開発を効果的に実施頂くためにご用意しているAutomotive SPICE関連プロセスモデルトレーニングへ新たに追加予定の2つのトレーニングについてご紹介いたします。
本イベントでは、正式リリース前ですが、v4.0の全体像の概要に加え、幾つか のプロセスについて、どのような変更がなされたかを概説いたします。
本イベントでは、規格の最新動向の紹介と共に、 それらの課題とその対応案について概説します。
脱炭素社会への移行を促進するために、金融の力を活用し、国内のトランジションを広範囲に加速させることが期待されます。
イネイブラーおよび経済産業省の実務担当者を招き、参加者に具体的な取り組みのガイダンスを提供します。
本イベントでは、無人航空機の分野をリードしている東京大学の鈴木先生、認証制度設計を行った国交省様をお招きし、最新動向や認証制度について、ご紹介していただきます。
本イベントでは、ISO/PAS 5112で求められる監査活動全体の概説及び、UN-R156 にも関連する規格である、ISO 24089で求められているソフトウェア更新プロセスに ついて、概説いたします。
CBI(英国)は認証基準であるCBSを本年12月末までにVer.4.0に更新し、認証スキームの拡大を予定しています。今回の改訂に伴い、CBI認証の取り扱う範囲が広がることから、主要変更箇所を紹介いたします。1時間程度のミニセミナーですのでお気軽にご参加ください。
本イベントでは、CSの観点において、数年以内に対応が迫られるREDとCRA、ならびにSBOMを取り上げて、ポイントを概説します。
本イベントでは、この分野をリードしている総務省、SIP自動運転、NICT、東京大学、ITS Japanからキーパーソンの皆様をお招きして、協調型自動運転に関する国内外の動向や、産学官の技術開発の取り組み等の最新動向をご紹介していただきます。
本イベントでは、事例を交えた工場におけるサイバーセキュリティ対策の重要性と、DNVが推奨する手法を用いたリスク分析を含む、対策の進め方の概説を行います。