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ICT規格について

  • ITサービスマネジメント(ITSM)についての国際規格

    ISO20000

    ISO20000とは、ITサービスを有効的に運用するために、英政府機関が先進企業のシステム管理の取り組みをガイドラインとしてまとめた『ITIL』を基に拡張したものです。2005年11月に国際規格ISO20000として発行されました。サービスの品質を遵守することを宣言したSLAを顧客と合意し、リスク対応を計画的に行い運用していきます。システム運用だけではなく、顧客とのサービスレベルの合意や、システムの予算管理など、他部署との関係も含めた幅広い内容を規定しています。

  • ISO/IEC27001は、組織の情報資産を保護し、顧客や利害関係者に信頼を与えるために制定された国際規格

    ISO27001

    ISO27001情報セキュリティマネジメントシステム認証取得は「情報の保存が如何なる場所(紙、データ、ネットワーク上)」でも、適切に保護されていると顧客に対して証明することになります。情報セキュリティマネジメントシステムは、セキュリティ上の重要なリスクを特定し、情報を適切に取扱い、漏洩を防止することに役立ちます。

導入事例

  • プロセスマネジメントの改善と標準化―啓蒙活動を積極的に進めた(前編)

    株式会社科学情報システムズ

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    システムの要件定義から開発・運用まで、あらゆる工程に対応できる高い技術力を誇る株式会社科学情報システムズ(SIS)。創業1984年以来の実績に基づいた信頼と、国内トップクラスの国家資格取得率で、常に業界の先頭を走っている。同社が目指すのはシステム構築により顧客から信頼され『社会に貢献できる魅力的な企業』である。同社は、顧客からの信頼に応えるため、品質、情報セキュリティ、個人情報保護の第三者認証である QMS(ISO9001:2008)、ISMS(ISO/IEC27001:2005)、Pマーク(JISQ15001:2006)を取得してきた。

  • 人材戦略のソリューションパートナー-新たなる挑戦の始まり(前編)

    株式会社ヒューマネージ

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    20 年の実績がある採用ソリューション事業をはじめ、適性アセスメント事業、EAP(従業員支援プログラム)事業を通じて、企業の人材の獲得と定着を支援している株式会社ヒューマネージ(以下、ヒューマネージ)。同社は、2007 年7 月、MBO による独立と機を同じくして、ISO/IEC20000 の認証取得の取組みを開始し、2008 年3月、国内の人材サービス業界で初めて同認証を取得した。1 回目の継続監査を終え、次なるステップに向かい歩み始めたヒューマネージに、認証取得までの取組みと今後の展望について聞いた。

  • プロセスマネジメントの改善と標準化―啓蒙活動を積極的に進めた(前編)

    三菱総研DCS 株式会社

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    「情報を共有する、たったそれだけの事なのですが、そこに一体感が醸成され、みんなで頑張って乗り切ろうという雰囲気が自然に生まれてきた」

  • 野村ビルマネジメント

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    昨年の東日本大震災を契機に、企業の事業計画の見直しや情報の保護など危機管理への意識は高まってきている。特に顧客のサーバを預かり、データ通信の保守・運用サービスなどを提供するデータセンターにおいては、いかなるときでも安定稼動することが求められている。そうした中で、安全性・信頼性の向上を追及できるツールとして注目されているのが、ITサービスマネジメントに関する国際規格ISO/IEC 20000だ。

    IT企業のデータセンターなどでの取得が大半を占める中、野村ビルマネジメントがビルマネジメント業界で初めて、この規格の認証を取得。組織改革に活かしている同社の取組みを紹介する。

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