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主催
- DNV ビジネス・アシュアランス・ジャパン株式会社
提供形態
-
オンラインセミナー
参加費
- 無料
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セミナー概要
近年、UNECE R155を背景に、OEM各社はサプライチェーン全体に対し、ISO/SAE 21434への適合に加え、Automotive SPICE for Cybersecurityへの対応を求める動きを強めています。
すでにISO/SAE 21434への対応を進めている企業であっても、 A-SPICEアセスメントの観点ではギャップが指摘されるケースが増えています。
一方で、現場では次のような課題が多く聞かれます。
・CSMSは構築したが、プロジェクトで十分に運用されていない
・活動が属人化し、成果物や記録の整合が取れない
・ISO 21434監査は通過したが、Automotive SPICE視点ではプロセス能力に不安がある
・構成管理や品質保証との連携が弱く、エビデンスが残らない
ISO 21434への対応と、A-SPICEで求められる“プロセス能力”は別の視点です。
今後のサプライチェーン要求を見据えると、両者を統合的に整備することが不可欠になります。
本セミナーでは、
・CSMSとAutomotive SPICE for Cybersecurityの関係性とギャップ
・アセスメントで評価されるプロセスの考え方
・現場で機能する仕組みづくりのポイント
・今から準備すべき具体的アクション
を分かりやすく整理します。
「対応しているつもり」から
「客観的に評価に耐えられる状態」へ。
あわせて、貴社の状況に応じたDNVのAutomotive SPICE®およびAutomotive SPICE for Cybersecurity対応支援・講座についてもご紹介いたします。
本セミナーが、貴社の次の一手を明確にする機会となれば幸いです。
開催日時
2026年4月22日(水) 14:00~15:00(予定)
*お申込み受付は4/21(火) 10:00まで
開催方法
ライブ配信
※ Microsoft Teamsを利用したオンラインセミナー
以下にご承諾のうえ、お申し込みをお願いいたします。
・氏名/メールアドレスが他の受講者に開示されます。
定員
500名
講師
小田 祐司
YUJI ODA
セーフティ・アシュアランス部 エキスパート
自動車部品メーカーにて、エアバッグやブレーキシステムなどの部品開発に従事。プロジェクトマネージャーなどの役割を経験、2012年より機能安全担当マネージャー、2020年よりサイバーセキュリティも兼務し、プロセス開発、開発改善などに取り組む。
JASPAR機能安全WG、情報セキュリティ技術WG所属。安全コンセプト記法研究会(ユースケースSWGなど)、日本SPICEネットワークに所属し、開発プロセス改善、分析手法を促進。
2021年2月より現職、CS分析手法支援を担当。
YUJI ODA
JASPAR機能安全WG、情報セキュリティ技術WG所属。安全コンセプト記法研究会(ユースケースSWGなど)、日本SPICEネットワークに所属し、開発プロセス改善、分析手法を促進。
2021年2月より現職、CS分析手法支援を担当。
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