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主催
- DNV ビジネス・アシュアランス・ジャパン株式会社
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-
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- 無料
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セミナー概要
国連による自動運転(ADS)の新たな型式認可規則案の採択が本年6月に迫る中、自動車業界は「安全管理システム(SMS)」の実効性証明という、極めて難易度の高い運用フェーズに突入しています。
新たな規則案にあるSMSの適合証明において、当局が真に問うているのは形式的な文書の有無ではありません。
複雑化したADS・SDV開発の現場においてプロセスが形骸化せず、現場の知見が正しく意思決定に反映されているかという「組織の実効性」です。
DNVが数多くの企業様をご支援する中で、今、皆様と共に考えたい構造的課題があります。
それは、高度な技術開発と短納期化が加速する中で、これまで日本が大切にしてきた「あたりまえの安全・品質」を維持し続けるための負荷が、個々の現場の限界を超えつつあるのではないか、ということです。
近年の不正事案を振り返っても、それは個人の意識の問題ではなく、変革のスピードに対して組織の「OS(文化)」のアップデートが追いつかなくなった結果と言えるかもしれません。
形だけの安全論証(Safety Case)に留まらず、不都合な事実に蓋をせず「反証」を歓迎する文化(信頼文化)をいかに築くか。それは、間もなく採択される国連規則への適合のみならず、大切な人命を守り、日本車の信頼を次世代へ繋ぐための喫緊のテーマです。
本セミナーでは、国連の新規則採択という外部環境の変化を軸に、以下の課題を深掘りします。
• 新基準・SMS認証が求める「実効性」を客観的にどう証明するか
• 組織OSの再定義:激変する開発環境下で、形骸化を防ぐ仕組みと文化の両輪
• 信頼文化と心理的安全性:「質の高いSafety Case」を生むためのプロセスのあり方
• 事故の教訓を未来の糧に:過去の知見を、現在の開発現場の「自分事」に変えるステップ
DNVは、本セミナーを皮切りに「安全文化・信頼文化」をいかに育て、維持していくかについて、継続的な発信を行ってまいります。本セミナー後には、皆様からアンケートで現場の切実な課題やご要望を募り、今後の動画や記事等での発信内容に反映させていく予定です。
法規適合を「義務」を超えた「組織の強み」とするために。皆様にとって、これからの自動車業界の安全を再構築していくための「新たな視点を得る機会」となれば幸いです。
開催日時
2026年7月30日(木) 14:00-15:00(予定)
*お申込み受付は7/29(水)10:00まで
*接続先等の詳細ご案内は、開催1週間前を目途に送付いたします。
開催方法
ライブ配信
※ Microsoft Teamsを利用したオンラインセミナー
以下にご承諾のうえ、お申し込みをお願いいたします。
・氏名/メールアドレスが他の受講者に開示されます。
定員
500名
講師
YUKIHIRO ASADA
2017年10月より現職にて機能安全普及に従事。
[無料イベント]自動運転法規時代の安全文化:形だけの安全管理を、
国連の新規則が求める「実効性ある生きた仕組み」へ
Microsoft Teams利用オンラインセミナー
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