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[無料イベント]自動バレーパーキングシステム(AVPS)の活用に向けてのポイント 概説セミナー

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[8/27無料セミナー]
自動バレーパーキング
システム(AVPS)
の活用に向けての
ポイント
概説セミナー

自動運転

自動車機能安全
AVPSは、限定された領域において、車両の無人走行および自動駐車を実現するシステムです。
低速かつ管理された環境で運用されることから、都市施設、商業施設、工場、物流拠点などでの適用が期待されています。
一方で、実用化にあたっては、車両制御だけでなく、安全設計、運行管理、外部システムとの連携、セキュリティを含めた統合的な検討が重要となります。

本セミナーでは、AVPSを適用する際に押さえるべき技術的・安全上のポイントを概説します。
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Information

主催

DNV ビジネス・アシュアランス・ジャパン株式会社

提供形態

オンラインセミナー

参加費

無料

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セミナー概要

自動バレーパーキングシステム(AVPS)は、駐車場、工場、物流拠点などの限定された領域において、車両が無人で走行し、自動駐車や車両移動を行うシステムです。
一般道路を対象とする自動運転と比べ、低速かつ管理された環境で運用することから、社会実装を検討しやすいユースケースの一つとして注目されています。

AVPSの活用は、単なる「自動駐車」にとどまりません。
都市部や商業施設では、高密度駐車による駐車場スペースの有効活用や、利用者が乗降場所で車両を預けられることによる利便性向上が期待されます。
また、将来的にはEV充電設備や駐車場管理システムとの連携により、車両の移動、充電、待機を含めた駐車場全体の運用最適化も検討対象となります。
さらに、工場や物流拠点では、完成車の構内移動、出荷待機車両の整理、限定領域内での無人搬送などへの応用が期待されています。

日本においても、AVPSは経済産業省・国土交通省系の委託事業・実証を通じて検討されてきました。
これらの事業では、車両、管制センタ、駐車場インフラが連携する協調型システムとしてAVPSが扱われ、社会実装に向けた技術検証や国際標準化の検討が進められてきました*1)。

一方で、AVPSは車両単独で成立するシステムではありません。
車両、インフラ、通信、管制、運行管理が相互に連携する協調型インフラシステムであるため、実用化にあたっては、システム全体としての安全設計と安全性論証が重要となります。
特に、以下の観点を統合的に検討する必要があります。

・インフラ側の安全設計および安全性論証
・運行設計、ODD、責任分界の明確化
・遠隔監視、異常時対応、必要に応じた遠隔停止・介入
・運用実績を踏まえた継続的改善とアップデート管理
・車両、インフラ、通信を含むサイバーセキュリティ
・車両側の安全技術、機能安全、SOTIF

本講演では、DNVのSafetyエキスパートが、AVPSを適用する際に押さえるべき技術的・安全上のポイントを概説します。

*1) Link :日本発の「自動バレー駐車システム」に関する国際標準が発行

【本講演の主要トピック】
1.AVPSの重要性および関連規格紹介
2.AVPSシステム全体の安全性の説明について(ISO 23374-1 の概要)
3.環境側の安全論証についてのポイント(IEC 61508の特質)

開催日時

2026年8月27日(木) 14:00-15:00(予定)
*お申込み受付は8/26(水)10:00まで
*接続先等の詳細ご案内は、開催1週間前を目途に送付いたします。

開催方法

ライブ配信
※ Microsoft Teamsを利用したオンラインセミナー
以下にご承諾のうえ、お申し込みをお願いいたします。
・氏名/メールアドレスが他の受講者に開示されます。

定員

500名

講師

今井 美紗子
今井 美紗子 
MISAKO IMAI
セーフティ・アシュアランス部 エキスパート
自動車部品メーカーにて、センサーやブレーキシステムなどの製品開発やプロジェクトマネージャーを従事。またA-SPICEプロセスおよび機能安全規格ISO26262を既存社内QMS(IATF16949)へ導入するプロジェクトを推進。併せてJASPAR機能安全WGに参加し機能安全やSOTIFに関連した安全分析手法などを検討。

2021年2月より現職。自動車向けの機能安全やSOTIFなどの企業への規格導入や教育などの支援活動に従事。
村松 稔久
村松 稔久 
TOSHIHISA MURAMATSU
セーフティ・アシュアランス部 エキスパート
自動車会社にて、主にパワートレイン系電子システム、EVシステム、ハイブリッドシステムの開発を経て、設計支援を担当。日本自動車技術会にてISO 26262:2018(第2版)の規格審議に参画するとともに、ISO 26262社内導入活動を推進。2019年~2022年の3年間、社内のCSMS,SUMS構築活動に携わる。 2023年2月より現職。

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2026年8月
オンライン 27(木)
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