サプライチェーン全体の持続可能性を評価するための統一基準を提供
複数の関係者からのサプライチェーン監査の問い合わせに対してデータを提示が可能
パフォーマンス基準(PS)と流通過程基準(CoC)を通じ、バリューチェーン全体で持続可能な慣行を促進
鉄鋼メーカーは自社の責任ある行動を示すことができ、調達側もこの重要な原材料を責任を持って調達しているという信頼を得る
バイヤー企業の要求事項を基準としたサプライヤー二者監査を代行
バイヤー企業の要求事項を基準としたサプライヤー二者監査を代行
開催概要:
グローバルで企業の社会的責任や持続可能な経営への関心が高まる中、サプライチェーンにおける人権・環境対応の重要性も一層増しています。
本セミナーでは元CSR室長を講師に迎え、社会的責任活動の歩みを振り返りつつ、人的資本経営への展開、サプライチェーンを含むCSR監査の本質と今後の方向性について解説します。
企業価値と信頼を高めるための実践的な示唆が得られる貴重な機会です。
主催:DNV ビジネス・アシュアランス・ジャパン株式会社
※Microsoft Teamsを利用したオンラインセミナーです
Case
様々なセクターに対してサービスを提供しています。下記はその一例を紹介しています。

今なぜCNPなのか、CNPは港湾に何をもたらすのか、そして、CNP実現には何が必要か。本稿を通じ、国際的な視座を含め、CNP実現をドライブするためのツールとしての“金融フレームワーク”について、全体像の理解と具体的な進め方を、横浜港、神戸(神戸市/神戸港)の先行事例と共に学んでいきましょう。

東京ガス様、住友生命様、みずほ証券様の3社をお招きし、発行体、投資家、ストラクチャリングエージェントの各立場からトランジションファイナンスへかける思いを語っていただきました。

ミズノ全社の環境方針に沿った活動をしながら、サステナビリティをマーケティング活動に織り込むことの重要性に注目し、カーボンフットプリントの算定に取り組んでいます。今回この取り組みについてお伺いしました。

株式会社IHIでは、2050年カーボンニュートラルの実現に向けての取り組みを進めています。その中でも燃料アンモニアの社会実装は、カーボンニュートラル燃料としての期待が高まるものとして知られています。今回は「燃料アンモニアのバリューチェーン構築」をテーマにビジョンを伺いました。

1966年の創業以来、水晶振動子や半導体などの生産工程で使用される化学加工液を開発・製造する大智化学産業株式会社様が、自社製品のカーボンフットプリント(CFP)の算定とその検証に取り組まれたことから、今回千葉山武工場を訪問し、検証に関係された皆さまにインタビュー形式でそのお話を伺いました。

先んじてトランジションファイナンスを実行したりすることで資金調達を有利に進めることなど、直接的/間接的に企業価値の向上によりダイレクトに市場に訴求できる
TRACK RECORD
これまでのセミナー実績一覧です。継続的に最新情報を提供しております。
近年、鉄鋼・非鉄分野、素材産業においても、環境負荷の低減や人権尊重を含む責任ある調達への取り組みが強く求められています。
こうした背景の中、アルミニウム産業の国際的な認証スキームであるASI(アルミニウム・スチュワードシップ・イニシアチブ)は、サプライチェーン全体の透明性を高め、持続可能な調達を実現する手段として注目されています。
本セミナーでは、ASI認証取得を検討・推進されるアルミニウム業界の企業の皆様を対象に、認証の背景や仕組み、取得の流れ、具体的な活用方法について解説します。
貴社の責任ある調達戦略の推進に向けて、ぜひご参加ください。
近年、気候変動や人権問題、資源枯渇などの課題が深刻化する中で、企業の調達・購買部門の責任が増しています。価格や品質だけでなく、環境や人権への配慮が企業評価のカギとなる時代です。
本セミナーでは、専門的な用語をなるべく使わずに、初心者にも理解し易い内容で、サステナブル調達の「なぜ」と「どうやって」をわかりやすく解説します。
本無料セミナーでは、サプライチェーンにおけるCSR調達を分かりやすく発信することを目的として、世界の最新動向や国内のコロナ禍における傾向を解説しつつ、既にCSR調達を自社の活動に取り込んでいる企業のご担当者様に、取り組み事例をご紹介いただきます。
「取り組み事例紹介」のスピーカーとして株式会社ヨークベニマル QC室室長 目黒 豊様をお招きし、食品安全に対する考え方や取り組みの一端を、ISO22000認証取得のご経験談をふまえて講義をしていただきます。