UN-R155では、車両に影響を及ぼしうる脆弱性やサイバー攻撃を監視して対応するProduct Security Incident Response Team(PSIRT)の構築と運営が求められています。本コースでは、ISO/SAE 21434:2021 Clause 8、13を参考に、PSIRTがハンドリングするサイバーセキュリティ(CS)品質改善活動を円滑に推進するための組織間連携や分析・評価の手順について解説いたします。また、自動車業界で発生しているインシデント事例、脆弱性情報の解説と、実際の脆弱性情報を用いた演習として、情報収集、トリアージ、分析・評価、CSインシデント対応に取り組んでいただき、CS品質改善活動の全体像をご理解いただきます。
コースID | CCE-5 |
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コース概要 |
UN-R155では、車両に影響を及ぼしうる脆弱性やサイバー攻撃を監視して対応するProduct Security Incident Response Team(PSIRT)の構築と運営が求められています。 本コースでは、ISO/SAE 21434:2021 Clause 8、13を参考に、PSIRTがハンドリングするサイバーセキュリティ(CS)品質改善活動を円滑に推進するための組織間連携や分析・評価の手順について解説いたします。 また、自動車業界で発生しているインシデント事例、脆弱性情報の解説と、実際の脆弱性情報を用いた演習として、情報収集、トリアージ、分析・評価、CSインシデント対応に取り組んでいただき、CS品質改善活動の全体像をご理解いただきます。 |
習得内容 | PSIRTがハンドリングするCS品質改善活動に関わる組織間連携やプロセスについて習得いただけます。。 |
取得タイトル |
ACSP-C (PSIRT) Automotive Cybersecurity Practitioner - Competent (PSIRT) |
試験有無 |
有(合格者にタイトル資格証を発行) ※資格更新についてはこちら |
参加対象者 |
自動車メーカ、システムメーカ、部品メーカ、SWベンダ、他。 PSIRTメンバの方、PSIRT連携を担う品質保証や開発部門のメンバの方。 |
受講要件 | CCE-1資格保有者(資格が有効期限内であること) |
開催最少人数 | 6名 |
受講料 | ¥180,000(税別) / 再試験のみ¥30,000(税別) |
開催形態 |
【オンライン】 Teamsを利用したオンライン講義です。 以下にご承諾のうえ、お申し込みをお願いいたします。 ・ご受講にあたりTeamsを利用いたします。 ・氏名/メールアドレスが他の受講者に開示されます。 |
開催時間 |
講義時間:1日目 9:30 ~ 17:00、2日目 9:30 ~ 15:00 試験時間:120分(最終日の15:00 ~ 18:30に受験可能) |
その他 |
【DNVのトレーニングについて】 ・ ISO認証審査会社として唯一、intacs認定トレーニングを提供(Automotive SPICE) ・ 経験豊富な講師陣多数 ・ 過去10年日本企業に対してサービス提供実績多数 ・ ISO26262との関連付けた実例を伴った実践的講義内容 |
講師派遣 |
※各企業への個別開催も可能です。 下記の「お問合せ先」までご連絡をお願いいたします。 |
お問合せ先 |
DNV ビジネス・アシュアランス・ジャパン株式会社 Kobe.bajfs@dnv.com |
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