概要
DNVでは、製品の分類・開発プロセス・文書化の状況に応じて、ギャップ分析、適合性評価・文書化支援、脆弱性管理、セキュリティテストを組み合わせ、完全適用(2027年12月)までの計画的な対応をご支援します。
EUサイバーレジリエンス法(CRA)への対応について、自社製品が適用対象となるのか、何から着手すべきかをDNVのエキスパートに相談できる60分間の無料相談会です。CRA Annex Iに基づく要求事項とのギャップ確認をはじめ、脆弱性開示方針(VDP)、PSIRTの整備、Article 14の脆弱性報告義務への対応、技術文書の作成やCEマーキングに向けた準備など、企業ごとの課題に応じて相談できます。
CRA対応の全体像を整理し、優先的に取り組むべき事項を明確にしたい企業におすすめです。お気軽にご相談ください。
企業様からの相談例
対応エキスパート
KEISUKE TAKEMORI
自動車製造者の社外委員、大阪大学非常勤講師、J-Auto-ISAC WGリーダなど担う。
知識の杜、Androidセキュリティバイブルなど執筆。IEICEマイルストーン賞など受賞。
付記事項
本相談会は、CRA対応について具体的な課題をお持ちで、今後の対応方針や外部支援の活用を検討されている法人・団体のお客様を対象としています。限られた相談枠を有効に活用するため、お申し込み内容やご検討状況を確認のうえ、日程をご案内いたします。本相談会は、今後1年程度を目安にCRA対応への着手、体制整備、技術文書作成、評価・検証等をご検討されている法人のお客様を優先してご案内しています。
【60分無料相談】CRAの適用範囲と優先対応 個別相談会
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