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講義型トレーニング
Automotive SPICE
トレーサビリティ
確立編

#ASPICE

ASPICE関連
本講座では、有効性の観点から各種の国際標準などでも、確立することを要求されているトレーサビリティについて、何と何のトレーサビリティが必要なのか、どんな粒度で繋ぐべきか、どのように活用するのかについて解説いたします。
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Information

コースID

ASPM-9
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提供形態

オンライン講義

受講要件

なし

開催最少人数

6名

講師派遣

各企業への個別開催も可能です。
下記お問合せ先までご連絡下さい。

お問合せ先

DNV ビジネス・アシュアランス・ジャパン株式会社
Kobe.bajfs@dnv.com

 

コース概要

【実務直結・開発力強化】Automotive SPICEを「現場で使える知識」に変える実践講座
開発ライフサイクル全体において、ステークホルダ要件からシステム設計、テスト、そして最終的な成果物に至るまで、「繋がり」を明確にし、それを維持・管理することは、高品質な製品開発と顧客への説明責任の達成に不可欠です 。

本講座では、この開発成果物間の依存関係や、影響範囲を明確にする追跡可能性を確立する仕組みであるトレーサビリティについて、その本質的な意義とV字開発プロセスに沿った構造を理解します。
また、トレーサビリティを単なる記録で終わらせず、生産性・効率と品質を向上させるための「活用」に重点を置いた具体的な確立の手法を解説いたします。

【講座のポイント】
・トレーサビリティの本質的な意義を理解:生産性・効率と品質を同時に向上させるための活用方法について、解説いたします。
・トレーサビリティ構造を体系的に把握:ステークホルダ要件から成果物に至るまでの「繋がり」を明確にする仕組みを設計できるようになります。
・影響分析と不具合原因究明:双方向トレースを活用した影響範囲の効率的な特定や、不具合発生時の原因究明を確実に行うための手法を習得できるようになります。

本講座を受講することで、トレーサビリティを活用した影響範囲の特定、レビュー活動において要件の網羅性や設計ミスの効率的な検出を行う手法、トレーサビリティを確立する際の適切な粒度など、トレーサビリティ活動を形骸化させず、組織の品質保証活動として機能させるための、PDCAといった管理手法を習得できます。

講義内容

・トレーサビリティとは
・トレーサビリティの種類、構造
・トレーサビリティの使い方
・トレーサビリティと管理

資格取得

なし(受講後に受講証を発行)

試験有無

なし

参加対象者

プロジェクトマネージャ(マネージャ候補)、開発リーダ、開発担当者、品質保証責任者、品質保証担当者など

定員

15名 

受講料

¥50,000(税別)

開催形態

本講座は、Microsoft Teamsによるオンライン講義で実施します。

【オンライン講義】
使用環境:Microsoft Teamsを使用したライブ講義
ご注意:お申込み当たり、以下の点にご承諾いただく必要がございます。
・講義の参加にはMicrosoft Teamsの利用が必要です。
・システム仕様上、ご自身の氏名・メールアドレスが他の受講者にも表示されます。

開催時間

【オンライン講義】13:00 ~ 17:00

その他

【主担当講師】
近藤 聖久: Automotive SPICEをはじめ、ISO/IEC15504、JAXA-PAMなどに基づいたアセスメントを100件以上実施。
車載製品のみならず、FA、家電、電力、航空宇宙、医療機器などのシステム/ソフトウェアのプロセス改善、品質保証、技術者教育を30年以上経験。
日本SPICEネットワーク運営委員として、日本のアセッサ、SPICEに関わる能力向上に貢献。

【副担当講師】
前川 敏: カーエレクトロニクス分野において、カーナビゲーション、CAN通信、センサーシステムなど、組込みソフトウェアの設計開発から品質管理、マネジメントまで幅広く経験。
また、プロセス改善推進者として組織標準の構築や教育啓蒙をはじめ、 ISO9001/IATF16949認証取得支援や経営層・開発現場一体となったプロセス改善活動を主導。
複数プロジェクトで顧客要求のA-SPICEレベル達成に貢献。

【DNVのトレーニングについて】
・ ISO認証審査会社として唯一、intacs認定トレーニングを提供(Automotive SPICE)
・ 経験豊富な講師陣多数
・ 過去10年日本企業に対してサービス提供実績多数

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2026年3月 12月
オンライン 3(火)
OPEN
8(火)
準備中
会場/日程必須

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会社名 必須

例)エービーシー工業株式会社


例)ABC Industry Co., Ltd.
申込者氏名 必須
例)すずき たろう
例)鈴木 太郎
メールアドレス 必須 例)taro.suzuki@dnv.com
確認のためにもう一度ご入力ください。
電話番号 必須 例)06-123-4567
所属・役職 必須
所在地 必須
このコースをどちらで知られましたか?必須
その他ご連絡事項があればご記入ください。
参加者合計人数
参加者氏名1必須 例)やまだ たろう
例)山田 太郎
例)Taro Yamada
例)test@dnv.com
参加者氏名2 例)やまだ たろう
例)山田 太郎
例)Taro Yamada
例)test@dnv.com
参加者氏名3 例)やまだ たろう
例)山田 太郎
例)Taro Yamada
例)test@dnv.com
参加者氏名4 例)やまだ たろう
例)山田 太郎
例)Taro Yamada
例)test@dnv.com
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