Information -インフォメーション-
コースID
- DCS-1
提供形態
-
eラーニング+オンラインQA
受講要件
- なし
注意事項
講師派遣
-
各企業への個別開催も可能です。
下記お問合せ先までご連絡下さい。
お問合せ先
-
DNV ビジネス・アシュアランス・ジャパン株式会社
Kobe.bajfs@dnv.com
News -ニュース-
コース概要
欧州サイバーレジリエンス法(Cyber Resilience Act、CRA)の目的・適用対象・タイムライン・CEマーキングとの関係といった法規の全体像を解説する「法規概要編」(Part 1)と、CRA が製品・組織に求める要件(ANNEX I の必須要件、第13条の製造業者の義務、適合性評価 等)に組織としてどう対応すべきかを、リスクアセスメントの演習を交えて解説する「組織準備編」(Part 2)の2部構成で、CRA 対応の要点を理解します。
習得内容
本トレーニングでは、CRA の法規の全体像と、組織として準備すべき事項の考え方を習得します。
Part 1 法規概要編
1-1 法規の概要
(目的・適用対象・施行タイムライン・CEマーキングとの関係)
1-2 技術的要件・組織的要件の全体像
1-3 押さえるべきポイント
(Ⅰ.対象は何か/Ⅱ.何を求めているか/Ⅲ.どのような評価が必要か)
Part 2 組織準備編
・製品要件への対応
(リスクアセスメントに基づくセキュアな設計・開発・製造)
・組織要件への対応
(脆弱性ハンドリングとマネジメントシステムの構築・運用)
・演習:リスクアセスメント
(アイテム定義〜資産識別〜脅威/損害シナリオ〜攻撃パス分析〜リスク評価〜リスク対応〜既知脆弱性分析)
※コース内容は予告なく変更する可能性があります。
取得タイトル
なし(受講後に受講証を発行)
試験有無
なし
参加対象者
EU 市場向けに「デジタル要素を持つ製品」(IoT 機器・ソフトウェア製品 等)を製造・輸入・流通する事業者。
CRA 対応の全体像を把握したい経営層・管理者の方、また、製品セキュリティ・脆弱性ハンドリング・適合性評価などの実務を担当される方。
受講料
¥135,000(税別)
開催形態
本講座は、知識の入力を目的とするeラーニングでの学習と、知識の定着を目的とする質疑応答のオンラインQAを組み合わせ、効率的に学習効果を高める形式で実施します。
【eラーニング】
使用環境:弊社eラーニングプラットフォーム
受講期間:「開催時間」に記載の「視聴期間」をご確認ください。
【オンラインQA】
使用環境:Microsoft Teamsを使用したライブ会議
参加:オンラインQAは任意参加です。
ご注意:お申込み当たり、以下の点にご承諾いただく必要がございます。
・講義の参加にはMicrosoft Teamsの利用が必要です。
・システム仕様上、ご自身の氏名・メールアドレスが他の受講者にも表示されます。
【ご質問について】
質問方法:eラーニングの講座内容に関するご質問は、プラットフォーム内の専用フォームからお送りください。
回答方法:いただいたご質問には、オンラインQA中に回答します。
ご注意:質問回数に制限はありませんが、すべてのご質問に回答できない場合がございます。あらかじめご了承ください。
開催時間
【eラーニング】約3時間(視聴期間 2週間)
【オンラインQA】13:00 ~ 15:30(任意参加)
その他
【DNVのトレーニングについて】
・ ISO認証審査会社として唯一、intacs認定トレーニングを提供(Automotive SPICE)
・ 経験豊富な講師陣多数
・ 過去10年日本企業に対してサービス提供実績多数
・ ISO26262との関連付けた実例を伴った実践的講義内容
デジタル製品サイバーセキュリティ 基礎コース CRA概論
講義型トレーニング
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