Information -インフォメーション-
コースID
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ASPM-2-2
ASPICE関連トレーニング体系を見る
Automotive SPICE関連トレーニング体系
提供形態
-
オンライン講義
受講要件
- なし
開催最少人数
- 6名
注意事項
講師派遣
-
各企業への個別開催も可能です。
下記お問合せ先までご連絡下さい。
お問合せ先
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DNV ビジネス・アシュアランス・ジャパン株式会社
Kobe.bajfs@dnv.com
コース概要
【難解を克服し実践へ】 ~モデルの意図を理解する~
Automotive SPICE(A-SPICE)のシステムエンジニアリングプロセス(SYS.1~SYS.5)は、その重要性とは裏腹に、難解な記述や複雑なプラクティス(Base Practices)により、初めて対応する方をしばしば困惑させます。
本講座は、開発現場とアセスメントの双方を知り尽くした専門講師陣が、この「難解な壁」を徹底的に解消いたします。
【講座のポイント】
・全プラクティスの「真の意図」を徹底解説:単にモデルの目的や成果(Outcome)の表面的な解説ではなく、SYS.1からSYS.5までの各プロセスに定義されたすべてのプラクティスが示す「真の意図」を、現場作業に即した具体例などを用いて丁寧に解説いたします。
・実践的な適用方法を明確化:受講者は、「このプラクティスは、現場のどの作業にどう適用すべきか」を明確に理解し、プラクティスの意図を達成することが、いかに成果(Outcome)と高品質なシステム開発に直結するかを習得できます。
・プロセス連携の理解:SYS.2(システム要件分析)、SYS.3(システムアーキテクチャ設計)など、要件から設計への中核的な流れにおいて、各プロセスがどのように連携し、成果物(Work Product)が形成されるかを深く理解できます。
・現場導入への基盤構築:「モデルの正しい理解」から「現場への適切な落とし込み」までを一貫してサポートし、貴社のA-SPICE対応、特にシステム開発の根幹を揺るぎないものにします。
本講座を受講することで、難解なSYSプロセスの記述を正確に解釈し、各プラクティスが要求する「真の意図」を具体的な業務に結びつけて理解できます。
これにより、単なる形式的な対応を避け、品質と開発効率の向上に直結する、実効性の高いシステムエンジニアリングプロセスを確立・運用するための確かな知識とスキルを身につけることができます。
講義内容
SYS.1~SYS.5までのシステムエンジニアリングプロセスの解説
資格取得
なし(受講後に受講証を発行)
試験有無
なし
参加対象者
管理職、プロセス改善推進者、Automotive SPICE Provisional Assessor、プロジェクトマネージャ、開発担当者、品質保証担当者など
定員
15名
受講料
¥50,000(税別)
開催形態
本講座は、Microsoft Teamsによるオンライン講義で実施します。
【オンライン講義】
使用環境:Microsoft Teamsを使用したライブ講義
ご注意:お申込み当たり、以下の点にご承諾いただく必要がございます。
・講義の参加にはMicrosoft Teamsの利用が必要です。
・システム仕様上、ご自身の氏名・メールアドレスが他の受講者にも表示されます。
開催時間
【オンライン講義】13:00 ~ 17:00
その他
【主担当講師】
前川 敏: カーエレクトロニクス分野において、カーナビゲーション、CAN通信、センサーシステムなど、組込みソフトウェアの設計開発から品質管理、マネジメントまで幅広く経験。
また、プロセス改善推進者として組織標準の構築や教育啓蒙をはじめ、 ISO9001/IATF16949認証取得支援や経営層・開発現場一体となったプロセス改善活動を主導。
複数プロジェクトで顧客要求のA-SPICEレベル達成に貢献。
【副担当講師】
近藤 聖久: Automotive SPICEをはじめ、ISO/IEC15504、JAXA-PAMなどに基づいたアセスメントを100件以上実施。
車載製品のみならず、FA、家電、電力、航空宇宙、医療機器などのシステム/ソフトウェアのプロセス改善、品質保証、技術者教育を30年以上経験。
日本SPICEネットワーク運営委員として、日本のアセッサ、SPICEに関わる能力向上に貢献。
【DNVのトレーニングについて】
・ ISO認証審査会社として唯一、intacs認定トレーニングを提供(Automotive SPICE)
・ 経験豊富な講師陣多数
・ 過去10年日本企業に対してサービス提供実績多数
Automotive SPICE アセスメントモデル解説
(システム
エンジニアリング
プロセス編)
講義型トレーニング
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