阪急交通社

当社は、委託された荷物を運ぶと同時に、機密情報を含む大切な情報資産もお預かりしています。例えば申告書類作成の為の「商品の価格やスペック」等の機密情報を電子的に取り扱っています。こうした情報が外部に漏洩する事態は、万が一にも防がねばならず、当然、適切に管理しておく必要 があります。
およそ8,000 社を数えるお客様の信頼を裏切らない為にも、情報セキュリティを万全にすることは 当社の責務です。そこで此の度、国際輸送事業本部では“ 情報セキュリティマネジメントシステム” の国際規格であるISMS 並びにBS7799 認証を、業界に先駆けて取得しました。
「DNVは監査そのものの有効性を重んじています」の一言が、DNVを選ぶ決め手になりました。企業にとって何が大切かを考えることを重んじている姿勢がわかり、その姿勢に共感したからです。実際に、審査での指摘は適切でした。本審査前では気負って高いレベルのマネジメントシステム構築を目指していましたが、「実現可能な範囲で目標を定め、徐々に改善、レベルアップしてくことこそ大切」と指摘されました。それを受けて、自分たちがまず優先して取り組むべきこと、次のステップでやるべきことが明らかになりました。
“ 高度な物流システムで最適な物流情報戦略をバックアップ”を目指す当社にとって、 DNVはこれからも大切なパートナーです。

阪急交通社
交通社の主な事業は、輸出入通関、倉庫管理、国際航空・海上貨物輸送(トラフィック)などの国際物流。顧客はあらゆる業種にわたり、取り扱う貨物も多岐にわたります。成田カーゴセンター/医療機器チームにおいては、医療機器 のセクター規格であるISO13485 もDNV にて取得し、ますます激化する国際ビジネス競争のなか、総合的物流戦略を提案することで「顧客満足度日本一」をめざしています。

