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企業インタビュー

  • 組織の強化と、効率のよいITサービスの確立が課題だった

    it

    20 年の実績がある採用ソリューション事業をはじめ、適性アセスメント事業、EAP(従業員支援プログラム)事業を通じて、企業の人材の獲得と定着を支援している株式会社ヒューマネージ(以下、ヒューマネージ)。同社は、2007 年7 月、MBO による独立と機を同じくして、ISO/IEC20000 の認証取得の取組みを開始し、2008 年3月、国内の人材サービス業界で初めて同認証を取得した。1 回目の継続監査を終え、次なるステップに向かい歩み始めたヒューマネージに、認証取得までの取組みと今後の展望について聞いた。

  • 第三者検証を活用しサステナブルな取組みでのデータの妥当性証明と組織の活性化

    csr

    コンクリートに対するイメージはどんなものだろうか。
    もしかしたら「冷たくて硬いもの」多くの人はそんなイメージをもつかもしれない。また、私たちの周りにあるビルや住宅、道路、橋を形作るのに必要不可欠であるというイメージがあるかもしれない。セメントはコンクリートの主要な材料である。セメントは、複雑な工程を経て作られているが、品質と同時に、その過程において近年、環境への配慮が求められるようになってきている。

  • マネジメントシステムの統合で最高のサービスを提供できる体制を強化

    it

    システムの要件定義から開発・運用まで、あらゆる工程に対応できる高い技術力を誇る株式会社科学情報システムズ(SIS)。創業1984年以来の実績に基づいた信頼と、国内トップクラスの国家資格取得率で、常に業界の先頭を走っている。同社が目指すのはシステム構築により顧客から信頼され『社会に貢献できる魅力的な企業』である。同社は、顧客からの信頼に応えるため、品質、情報セキュリティ、個人情報保護の第三者認証である QMS(ISO9001:2008)、ISMS(ISO/IEC27001:2005)、Pマーク(JISQ15001:2006)を取得してきた。

  • 国際統合認証取得企業インタビュー前半

    sougou

    パソコンなどIT関連事業で世界の最先端をひた走る富士通株式会社は3年前、富士通本体と国内連結子会社90社、海外連結子会社11社、実に計11万7,000人を対象とするISO14001国際統合認証を取得し、地球規模の環境マネジメントシステムを構築することに成功した。

  • ISO20000

    ISO/IEC20000を改革ツールとして有効活用-前編-

    it

    昨年の東日本大震災を契機に、企業の事業計画の見直しや情報の保護など危機管理への意識は高まってきている。特に顧客のサーバを預かり、データ通信の保守・運用サービスなどを提供するデータセンターにおいては、いかなるときでも安定稼動することが求められている。そうした中で、安全性・信頼性の向上を追及できるツールとして注目されているのが、ITサービスマネジメントに関する国際規格ISO/IEC 20000だ。

    IT企業のデータセンターなどでの取得が大半を占める中、野村ビルマネジメントがビルマネジメント業界で初めて、この規格の認証を取得。組織改革に活かしている同社の取組みを紹介する。

  • トレーニングが世界の企業と戦う力になる

    sougou

    三菱重工 長崎造船所が製造するのは、大型タンカーに発電プラント、環境保全設備など非常に大規模だ。製造過程にはISO9001のもとに品質管理体制が構築されている。2007年は品質管理にさらなる磨きをかけるために、DNVのトレーニングを導入。その経緯や効果を業務プロセス改革推進グループの引地氏に伺った。

  • オートモーティブシステムズ社ISO27001グローバル認証取得

    it

    4月16日、パナソニック株式会社 オートモーティブシステムズ社(以下ASC社)のISO27001グローバル認証の認証式がとりおこなわれました。

  • プロセスマネジメントの改善と標準化―啓蒙活動を積極的に進めた(前編)

    it

    「情報を共有する、たったそれだけの事なのですが、そこに一体感が醸成され、みんなで頑張って乗り切ろうという雰囲気が自然に生まれてきた」

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