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湯川胃腸病院

心を尽くし、思いを尽くし、知性を尽くし力を尽くして 全人的に仕える医療をめざして

湯川胃腸病院

心を尽くし、思いを尽くし、知性を尽くし力を尽くして 全人的に仕える医療をめざして-ISO9001

平成元年より当院では、いち早く「院内感染」に対する防止策に取組み、成果を挙げてきました。 更にこの取り組みを推進し、確実なものとするために、私たちはISO9001に挑戦することにしました。

結果、この挑戦を通じ私たちは病院の仕組みに新たな視点を獲得することができました。病院組織は医師、看護師、薬剤師、放射線技師、栄養士等、多岐にわたる専門技術者たちが綿密に連携しないと万全な感染対策はなし得ません。その中でも医療業務の要となる医師たちが「医師だけでは何もできない。職員が一丸となったチーム医療が出来て、はじめて一貫医療サービスになる」と積極的に取り組んでくれたことは大きな成果でした。
今後はこのマネジメントシステムを使って、病院ではまだ珍しい「成果主義の評価制度」を導入することも考えています。

世界各国で実績豊富なISO認証機関DNVは、私たちの改善活動に“意識改革”をもたらせてくれました。これからの病院のあり方をグローバルな観点から追求する当院にとってDNVは欠かせないパートナーです。

湯川胃腸病院

明治35年、関西ではじめての胃腸病院を大阪・北浜にて開院。初代院長湯川玄洋氏は夏目漱石「行人」にも登場される明治時代の評判の医師

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