EN/JIS Q/AS9100:2009内部監査員コース
講義型トレーニング 航空宇宙関連
| コースの目的・概要 | 航空宇宙業界のメーカー向け要求事項のAS9100は2009年1月15日に改定され、その和訳であるJIS Q 9100:2009も2009年4月20日に発行されましたが、2009年版ではプロセスアプローチを適用した有効性監査が要求されることになりました。 この監査方法の大きな変化に伴い、2009年版の監査実施要領と使用すべき報告書様式が現在AS9101の改定版として検討されていますが、2009年末の発行が遅れ、監査員教育の時間を配慮すれば、2009年版AS9100の監査実施は早くても2010年秋ごろ、おそらくは2011年頃からの実施となることが予測されています。 このコースでは、将来の内部監査員がISO19011に基づいて、航空宇宙納入製造会社を対象としたEN/JIS Q/AS9100:2009(含IO9001:2008)の内部監査を行う為の原則と実践を学びます。 受講者は、ISO9001:2008に対して追加された航空宇宙製品製造会社特有の規格要求事項を理解するとともに、航空機産業の本場アメリカで実施されている2009年版AS9100/9120の監査コースに基づき、規格解釈から監査計画、監査資料の作成について学びます。 模擬監査を通じて、AS特有の追加要求事項を組織内でどう監査するか、コース参加者にじかに体験いただけ、特に監査の有効性について知識を得ることができます。 このコースでは、次の項目を習得することを目標とします。 ・ EN/JIS Q/AS9100:2009の要求事項は何か? ・ 航空宇宙製品製造会社向け航空宇宙品質マネジメントシステムにより、航空機やそのコンポーネント向け製品の安全性/信頼性向上のための仕組みをどのように構築していくか? ・ 顧客が求める航空産業界特有の全性/信頼性を確保する為に、またQMSの適合性だけでなく有効性を高める為に、内部監査をどのように計画・実施し、システムの改善に結びつけるのか? |
|---|---|
| 参加対象者 | 「EN/JIS Q/AS9100:2009規格解釈コース」を既に受講された方、もしくはEN/JIS Q/AS9100規格の基礎知識を習得されている方で、内部監査員を目指される方。 |
| プログラム | 第一部 EN/JIS Q/AS9100:2009の規格解釈 第二部 航空宇宙品質マネジメントシステムとは? 第三部 内部監査の目的と対象 第四部 監査の準備 第五部 監査の実施 第六部 監査報告書とフォローアップ |
| 定員 | 20名 |
| 受講料 | ¥65,000(税別) |
| 講師派遣について | 本コースは講師派遣も承ります。 下記“問い合わせ先”にご連絡ください。折り返し担当よりご連絡いたします。 |
| お問合せ先 |
DNVビジネス・アシュアランス・ジャパン株式会社 |
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とても理解しやすい内容で、講師にも好感が持てた。認証取得の意欲が高まった(2009/04)
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AS独自の要求事項がよく理解出来た。和やかな雰囲気の中で受講出来た。(2009/04)
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改めて業務を見直す良い機会になった。(2009/04)
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講師は受講者の回答を否定することなく、納得できる正解を導き出すよう努力していた。(2009/04)
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不適合判断やその是正回答の事例をもっと紹介してもらえると良かった。(2009/04)

