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ISO22005によるトレーサビリティ認証

フードセクターマネジャ清水佐衣子より

先進国の食品業界では、法規制や管理体制が日々強化されているにも関わらず、毎年1人当り3件の食品による感染リスクに曝されています。 こういった状況についてWHOでは主な原因として以下のものを挙げています。

日本においても「食のリスク」が顕在化してきている中で、消費者はよりいっそう成長し、多くの知識を持つようになって来ています。

「食のリスク」を管理する。そのためにはフードチェーンでの管理強化が不可欠です。消費者の食品購買基準である「安心」「安全」「おいしさ」を企業がどのように管理をするか。「おいしさ」を継続的に追求するためのISO9001、「安全」を監視するための仕組みであるISO22000、そして正確な産地やフードチェーンでの管理状況を特定する「安心」を得るためのトレーサビリティを管理するISO22005。

私達DNVは「食のリスク」をフードチェーンで管理するためのサポートを目指し、第三者の立場でサービスを提供して行きます。些細なご質問でも結構ですので、お気軽にご連絡頂ければと思います。

清水 佐衣子(シミズ サエコ)
マーケティング&セールス部
フード&ビバレッジセクターマネージャー/監査員

東京大学大学院環境学専攻を修了。
大手食品メーカー施設部門にて環境対応、食品衛生担当を経て、DNV入社。
現在は気候変動サービス、CSR、ISO9001、ISO14001、22000監査担当。

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